介護職で一番辛いのは?転職前にチェックしておきたい事。

転職した老健で尊敬出来る看護部長に出会い、介護職として自信を持って働けるようになりました。

どの介護施設も人手不足で自分の限界を超える仕事を任される傾向にあるようです。
そこでチームワークが大事になってくる訳ですが、それが人間関係の悪い職場だとうまくいきませんよね。
なんと施設長の好き嫌いで人事が決まってしまう事例も!

ここでは退職した一番の理由を詳しく教えていただきました。
転職を考えておられる方の次の一歩を踏み出すきっかけになればと思います。

女性30代からの投稿
勤務歴:特養で3年 老健で5年 訪問介護で2年

現在は子育ての為に仕事はしていませんが、高校卒業後に介護の専門学校に入り介護福祉士を取得しました。
その後は、特養、老健、訪問介護を経験し今に至ります。

退職した職場はどんなところでしたか?具体的にお願いします。

最初に勤めたのは、入所者90名とデイサービスと居宅がある特養に社員として働きました。
その後、入所者100名とデイサービスを行っている老健に社員として働きました。
またその後は訪問入浴、訪問介護、デイサービス、居宅を行っている会社の訪問介護でサービス提供責任者として働いていました。

一番の転職理由を聞かせてください。

特養ではターミナルケアも行います。が、夜勤中は看護師不在で自分たちで観察やケアを行わなければならず、時には急変もあります。
その中で看護師からの適切なアドバイスもなく、自分自身の知識も少なく看取りの介護をやる不安が大きく怖くなってきたので転職する事を決めました。
老健は主任までになりましたが、尊敬する看護部長が居なくなり新しい看護部長の考えについていけないながらも、それなりに我慢してやってきました。
しかし一緒に働いている人たちの不満や反発と、看護部長の考えの板橋みに悩み、辛く転職しました。

転職先の探し方のポイントは?

特養からの転職では、夜勤中に看護師がいる老健を中心に探しました。
老健からの転職では、結婚を考えていたので、夜勤のない仕事を考えていました。
どちらもタウンワークや新聞の折り込み広告で探しました。

転職した職場はどんなところを選びましたか?

入所者100名とデイサービスがある老健と訪問入浴、訪問介護、居宅を行っている株式会社です。
初めて転職した老健で尊敬出来る看護部長に出会い、介護に従事するために必要なことや考え方等を教えてもらい、介護職として自信を持って働けるようになりました。
この方との出会いが一番の収穫だと思います。また転職をしたことで似たような介護感を持った人たちと出会えた事です。

転職したものの、ここが不満!という所を教えて下さい。

退職する時点で本当に嫌になっていたので、新しい転職先の不満は転職当時はありませんでした。

転職前の悩んでた自分に一言お願いします。

転職することで、成長する事や人との出会いもあります。
本当に続けるのが難しいと思うなら、信頼出来る人が職場に居ないなら、転職する事は良いことだ思います。